2007年11月20日

FXと税金2

FXと税金2

為替差益は、清算しなければ含み益で課税されませんが、スワップ金利はどうでしょうか?
スワップ金利はFX業者によって、毎日あるいは毎月支払うFX業者、清算するまで口座に預かりの状態にしているFX業者に分かれます。
どちらが良いかは一概に言えません。口座に預かり状態でも、FXの元本に繰り入れているのであれば、レバレッジの面でリスク軽減になりますよね。
また、税額の面でも、くりっく365のFX業者とくりっく365以外のFX業者で、税制面で取り扱いが異なるのです。
くりっく365については、別の記事でご紹介しますね。

ニックネーム FXマン at 08:49| Comment(51) | TrackBack(5) | FXって何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

FXと税金 その1

FXと税金 雑所得

外国為替保証金取引(FX取引)を行って利益が出れば、当然のことですが、税金を払わなければなりません。
FXでは、為替の差益もスワップ金利も雑所得として課税されます。
雑所得は、サラリーマンなどの給与所得者は、年間20万円以下であれば、非課税になります。
ただし、FXの利益と他の利益を合算して20万円を超えれば課税されます。
ここで、FX業者によって、税金の額が違ってくるんです。
まず、為替差益については、清算しなければ利益は確定していませんから、課税されません。
どういうことかと言うと、FXを1ドル=100円で1万ドルつまり100万円になります、を買いました。
そうしたら、1月後に1ドル=130円になりました。
そうすると、100万円が130万円になったので、清算すると30万円利益がでますが、清算しなければ含み益のままです。
含み益であれば課税されません。
では、どういう場合が現実の利益として課税されるのか?
含み益のまま貯めていくのが良いのでしょうか?

ニックネーム FXマン at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FXと税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

外国為替保証金取引(FX)の自動売買システム

外国為替保証金取引(FX)の自動売買システム

外国為替保証金取引(FX)のメリットは、これまでもご紹介してきましたが、リスクコントロールがしやすいことが大きなメリットです。
リスクというものは、投資では絶対にあります。
ノーリスクの投資なんてありえません。FXも当然リスクがあります。
まず1つ目は、FXの場合は、レバレッジの倍率設定はFXを行うあなたの判断で決められること。
2つ目は、FXには満期が無くて、いつでも自由に解約できること。
3つ目は自動売買のシステムを設けているFX業者が多いので、自動売買システムが使えること。
1つ目と2つ目は、すでに説明していますので、3つ目のFXの自動売買のシステムについて説明しましょう。
FXの自動売買システムとは、あらかじめ一定の状況になった場合に、FX取引の注文を出しておくことによって、その状況になった時に自動的に売買をしてくれるシステムです。
例えば、1ドル100円になったら、全額売り、1ドル120円になったら1万ドルを3倍のレバレッジで買いとかです。
こうしておけば夜中に相場が乱高下した場合でも対応してもらえます。
8月に海水浴に行ってる間にストップロスに遭ったなんてことはなくなります。

ニックネーム FXマン at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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